太陽光発電ならガスがいい
太陽光発電の特徴
無尽蔵の太陽光による自然のエネルギー
化石燃料に依存せず、太陽光を利用する自然エネルギー。太陽の光は無尽蔵で、災害時にも期待できます。
CO2を排出しないクリーンなエネルギー
発電時にCO2を発生させません。
電力会社からの購入電力を減らし、余ったら売電
太陽光発電で発電した分から使用するので、電力会社からの購入電力が減り電気代が節約に。
しかも余った電力は電力会社に売ることが出来ます。
平成28年度 太陽光発電の買取価格表
10kW以上 | 10kW未満 | 10kW未満 (ダブル発電) |
|
---|---|---|---|
買取価格 | 24円(+税)/kWh | 31円/kWh | 25円/kWh |
買取期間 | 20年間 | 10年間 | 10年間 |
シンプルな構造でメンテナンスも簡単
太陽光発電は他の発電システムに比べ、構造的にシンプルで可動部分が少なく、メンテナンスが簡単。
自治体から補助金が受けられます。
自治体によっては、太陽光発電設置に関する導入支援があります。詳しくは各自治体にお問い合わせください。
太陽光発電のしくみ

太陽電池(セル)は、シリコンなどでできた2種類の半導体を重ね合わせてあります。ここに太陽光が当たると+と-が発生、それぞれの半導体に引き寄せられて電流が流れます。セルを並べて樹脂や強化ガラスで保護したものが太陽電池モジュールです。
太陽光発電の発電パターン
時間や天候により発電量が変わります。
太陽光が当たる時に発電するシステムなので、昼間だけ発電します。下の図は太陽光発電と家庭の使用電力の時間と量を重ね合わせたものです。昼間の余った電気は売電できますが、電気を使うことの多い夜間などは電力会社の電気を使います。
太陽光発電ならガスがいい!
太陽光で発電した電気のうち、自宅で使用した分を除いた残りの電気は電力会社に売ることができます。
ガス+電気併用住宅のほうがオール電化住宅よりも自宅で消費する電力量が少ないので売電する量が増えます。
普段買っている電気の単価より、太陽光で発電して売電する単価のほうが高く設定されていますので、太陽光発電でつくった電気をなるべく余らせて売った方がおトクになります。
オール電化にしないと太陽光発電がつけられないとか、オール電化のほうが太陽光発電と相性が良いと思っていた方もいるかと思いますが、ガスの方がとても相性がいいんです!