




古くなった機器の交換と合わせて、水廻り全部をリフォーム
◆システムキッチン:TOTO
ザ・クラッソ I型 240㎝
◆システムバス:TOTO
マンションリモデルバスルームWYシリーズ 1416サイズ
◆洗面化粧台:Takara standard
リジャスト 101㎝
◆トイレ:TOTO
ウォシュレット一体型便器GG3-800
古くなったコンロの交換を検討されていましたが、吊戸棚とレンジフードは既存のまま残し、システムキッチンは下台ごと新しいものに交換しました。
キッチンと背面収納との間の通路が狭く使いづらかったのですが、引き出しタイプのキッチンにすることで収納量も増え、腰をかがめる動作も減り使い勝手のいいキッチンになりました。
浴槽のまたぎの高さを低くし、浴槽の横に手すりを取り付けることで、浴槽への出入りがしやすくなりました。
今までは浴槽の出入りが不安で動作が不安定でしたが、リフォームしてからは毎日安心して入浴できています。特にTOTOの『ほっカラリ床』がお気に入り。床の素材がやわらかいので、お掃除のときに膝をついても痛くならないのが嬉しいです。
洗面台は、既存の鏡や横の収納棚など、まだお使いいただけるものは大切に活かし、下台のみを交換しました。壁との隙間をなくすために洗面台の間口を1cm刻みで対応できるタカラスタンダードのリジャストを採用いただきました。
洗面ボウルのサビのような汚れが気になっていました。人造大理石のボウルはつなぎ目が無いのでお掃除が簡単です。毎日気持ちよく使えてとても嬉しいです。
新しいトイレの洗浄水量は、大4.8L・小3.6Lで、昔と比べてとても節水になっています。手洗い部はゆったりと洗える広いタイプをご提案させていただきました。
昔のタイプと比べると約半分の洗浄水量になると教えていただき、トイレで節水ができることを初めて知りました。手洗い部も広く水はねしないので、いつでも気持ちよく使えます。
リフォームを考え始めてから1年くらい過ぎました。ガス器具の点検の方からリフォーム担当の方に連絡をしていただき重い腰が上がりました。いろいろな視点からアドバイスをいただきとても参考になりました。
ご要望をお聞きする中でどんどんと範囲が広がり、水廻りすべてのリフォームとなりました。補助金を活用することで、お得にリフォームしていただくことができました。