




窮屈だったキッチンを広げてみんなが集まるワンルームへ
◆システムキッチン:TOTO
ザ・クラッソ I型 255㎝
◆ビルトインコンロ:リンナイ
リッセ
7.5畳の部屋にキッチンと作り付けの食器棚や食卓セットがあり、窮屈だった台所を隣の和室・廊下と繋げて約21.5畳の1部屋にしました。構造上抜くことができない柱は補強して残しました。広々としたリビングダイニングキッチンに、大勢の家族が集まることができるワンルームとなりました。
ほとんど使用しない吊戸を無くしてすっきりしたキッチンにしました。TOTO「ザ・クラッソ」はクリスタルカウンターの美しさが魅力です。
できるだけ余計なものを無くしてすっきりしたキッチンを希望しました。ザ・クラッソはクリスタルカウンターや収納のしやすさが気に入りました。
キッチンと和室の壁の一部を撤去してリビングダイニングキッチンにしました。
キッチンが狭くて窮屈だったのが、広々スペースになりました。夏の暑さ対策にエアコンも取り付けてもらったので調理中も快適です。
廊下の間仕切り壁を撤去しリビングダイニングキッチンにしました。
補強した柱や天井に段差が出てしまうとのことでしたが、あまり気にならなかったです。
キッチンの大きな窓はコンロ前を壁にして全体的に小さくしました。断熱窓なので冬の寒さ対策にもなります。
夏は風が通って気持ち良いのですが、コンロ前の掃除のしにくさが気になっていたので、改善してよかったです。
障子が上げ下げできるので、ドアを閉めたまま換気ができます。ペアガラス入りなので断熱効果もあります。
窓が小さくなるので暗くなると思っていたのですが、勝手口ドアから採光ができて、以前より部屋全体が明るくなりました。
狭くて窮屈だった台所が広く、明るくなりました。台所へのエアコン設置は諦めていたのですが、ワンルームになったことで1台のエアコンで夏の暑さを快適に乗り越えられそうです。
広いワンルームにリフォームする際は、床・壁・天井・窓の断熱をしっかり考えることが大切です。断熱性を高めることで、冷暖房費を抑えられます。さらに「住宅省エネキャンペーン」の補助金を使えば、工事費を抑えられます。