採用情報社員紹介

入社10年で未経験の営業職へ。
チャレンジできる環境が
長野都市ガスの魅力です。

小穴志津

リビング営業部
エリア計画グループ
2006年入社

いまの仕事の内容を教えてください。
住宅新築の際に都市ガスを採用していただくための営業をしています。

サブユーザー様(ハウスメーカー様、建築会社様、工務店様等)に対し、住宅新築の際に都市ガスを採用していただくための営業をしています。基本的な流れは、サブユーザー様から導入検討の依頼があってお見積もりなどの打ち合わせをするのですが、長らくお付き合いが途絶えているサブユーザー様には巡回営業をするほか、近年は長野県内でもローコストのハウスメーカー様が増えているので、ガス料金がお得な都市ガスをご提案するために飛び込み営業をすることも。見積りを出したままになっているサブユーザー様には後追い営業もしています。また、サブユーザー様主催のイベントなどでは紹介ブースを設置し、住宅新築を検討されているお客さま(エンドユーザー)に対して、直接、都市ガスやガス機器をご提案することもあります。

すでに導入が決まって工事が進んでいる物件では、現場に立ち会って工事の進捗具合なども確認し、実際の図面とのずれやスケジュール変更がないかも確かめます。並行して動いている物件は常時10件ほど。ときにはオール電化やプロパンガスのプランに変更になってしまう場合もありますが、その際は、なぜ都市ガスが採用してもらえなかったかも確認しています。

仕事のうえで心がけていることは?
確認は入念に行い、物事は前向きに考えることです。

常に意識しているのは、確認は入念に行うということ。住宅新築は決してガス設備や配管の間違いがあってはならないのですが、設計プランは当初の見積り段階から変わることが少なくありません。実はこれまでに、ファンヒーター用のガス栓を増やしたことを一度も聞かずに、間に合わないタイミングで現場の職人から指摘されるということもありました。そこで、変更は細かく確認し、プランの見落としもないよう気を配っています。

なお、こうしたトラブルに見舞われたときに、私はついおろおろしてしまい、「工程的にもう無理ではないか」「なぜこうなってしまったのか」と考え込んでしまっていました。しかし、現場の職人さんたちからは「いまはどうしたら工事ができるかを考えなくてはいけない」と強くいっていただき、問題を解決することができました。ありがたく思ったと同時に、どんな仕事においても当然なのですが、改めていろいろな人に支えられて仕事が成り立っていると実感でき、仕事のうえでの哲学も教えていただいた気がしましたね。それに、職人さんはやはり職人気質の頑固な方が多いのですが、めざす方向が一緒だと思うと納得して仕事ができるようにもなりました。

この仕事ならではのやりがいは?
私の説明で都市ガスの魅力を理解していただき、採用していただけることが喜びです。

私たちは決してガス設備の押し売りをしているのではなく、快適な暮らしのためにさまざまなご提案をしています。そこで、私の説明から都市ガスを採用していただけたり、さらに上のスペックの設備をご要望いただけると、私たちの想いをご理解いただけたのだと感じてうれしいですね。また、まだ仕事に不慣れでなかなか新規のサブユーザー様を開拓できずにいたころ、飛び込みで入った営業先で見積りのご依頼をいただき、最終的には都市ガスを採用いただいたことはとてもうれしく、よく覚えています。

ただ、やはり「火は危ない」という先入観をもっている方もいらっしゃるので、最近のガスコンロは長時間使いっ放しにしていると自動的に消えたり、タイマー機能が付いていたり、鍋を離すと自動的に火が小さくなるなど、安全性が高い機能が備わっていることは丁寧にご説明しています。各メーカーでもさまざまな工夫がされており、グリルもダッチオーブンのような使い方ができるものがあったり、魚焼きグリルも掃除がしやすくなっているなど、かなり進化しています。個人的には、魚は両面を火で焼いたほうがおいしいと思っているので、特に調理においては、ガスコンロの快適性に目を向けていただきたいですね。

長野都市ガスはどんな会社?
いろいろなことにチャレンジできる環境が整っている会社です。

実は、私が営業職に異動になったのは約1年半前。入社してから10年間は導管部に在籍し、前職を含め、これまでは設計や積算、現場管理などに従事していました。アラフィフでの営業デビューには驚きましたが、先輩社員に同行して営業のノウハウを教えてもらい、当たって砕けて怒られながらも2カ月ほどで独り立ちして仕事に励んでいます。このように、長野都市ガスはさまざまなことにチャレンジできる環境。いまさらながら、会社の多角的な側面を知ることができたと感じています。

なお、私と同じリビング営業部のチームメンバーは3人。和気あいあいとした明るい雰囲気で、個性が強いというよりは、調和的なタイプの人が集まっていますね。それぞれに担当のサブユーザー様をもっていて、基本的には各自が考えて仕事をしていますが、困ったときには知識をもっている社員に同席してもらったり現場を見てもらい、助けてもらっています。

こうした仕事を通じ、都市ガスを使っていただくお客さまが増えることが私の目標です。そのためにも、自分自身の経験を通じて、人の心がつかめるような会話力や提案力を身につけていきたいですね。

ある1日のスケジュール

8:15
出社。メールチェック
8:45
始業・朝礼
9:00
お客さま訪問
12:00
昼食
13:00
お客さま訪問
16:30
帰社。事務処理
17:30
退社

休日の過ごし方を教えてください
温泉やお酒を存分に楽しむために、山に登ったりランニングをしています。

休日は、山に登ったりランニングをしたり、ときどきマラソン大会にも出たりしていますが、すべてはそのあと温泉にいってくつろいだり、おいしいお酒を飲むことにつながっています。山は長野市周辺の里山も登りますし、時間があればアルプスのほうにも足を伸ばすことも。最近は10年ぶりくらいにテント泊も再開したいと考えています。

また、昨年の夏には山登りをしたいという社員14人が集まって、小諸市と群馬県嬬恋村の境にある黒斑山(くろふやま)に登りました。みなさんがあの登山に懲りていなければ、今後もこうした企画があるかもしれないですね(笑)。社員同士でマラソン大会に出場することもあります。私の参加目的は、おいしいものが食べられるからなんですけどね(笑)。

温泉は長野市近辺ならどこもおすすめですが、お気に入りは松代温泉です。保科温泉も身近で好きですし、意外と青木村の温泉も穴場でいいんですよね。

お酒はビールもワインもなんでも飲みますが、最終的に落ち着くのは日本酒です。いまは正味10分ほどで燻製が作れる便利な土鍋を手に入れ、おつまみの燻製を作ることにもハマっています。もちろん、使っているのはガスですよ。土鍋こそ、ガスの威力が発揮されますからね。